定員を減らすかという悩み…。

段塚ゼミはおかげさまで、小・中学生の全ての学年が定員に達しております。

(唯一残っていた中1の枠も、間もなく定員になりそうな予感)

最近の悩みは、来年度から定員をもっと減らして、もっと生徒への個別対応をしやすい状況をつくるか、ということ。

しかしそうなると売り上げが激減するため、授業料を大きく値上げしなければいけなくなってしまう。

(もともとの授業料が安すぎるため、生徒が多くても薄利だったりします)

非常に悩ましい……。

中学生1学年の定員を12名として、授業料2割増し、くらいが妥当なのだろうか。
いやあ、授業料は上げたくないなあ……。お高くとまった塾に思われたくないです。

一方、多数のご入会の希望をお断りし続けている現状、むしろもっと多くの枠をご用意したいという思いも強い。

誰か腕の良い講師を雇って、クラス分けをしようかなどと考えることもある。

母親との会話でよく、「拡大する方向はやめときんさい、あつしがもう2,3人いれば別だけど」なんて言われるけれど、きっとその通りなのだろう。

鳥取の塾業界は人材不足が極まっているらしいし、どちらにせよ僕が指導しないのであれば『段塚ゼミ』ではないのだから、人を雇ってもきっと失敗する。

クラス分けをしても、他人に任せた半分の生徒には、僕の目がなおさら届かなくなるのだから、これは悪手だろう。


ともあれ、今は全力全開を絞り出すことで生徒たちを指導できているが、これ以上は質が落ちる可能性があるため、中1の定員は早々に締め切ることにする。


余談。

段塚ゼミ立ち上げ当初、「きっと略称は『ダンゼミ』か『ゼミ』になるだろうな」と予想していたのだが、一番多い略称はどうやら『段塚』らしい。きっと名字のインパクトが強すぎるんだなこれ(笑)

まったくもって「呼び捨て嫌だ!」なんて思っていないのでご安心を。

むしろ保護者様の中にはさらなる親しみを込めて『段ちゃん』と呼んでくださっている方もいらっしゃるようで、うれしく思っています。