成績の上昇がえげつない


コロナウィルスが世間を騒がせている中、学校は授業の進度を稼ぐために流すようにして指導していたり、単元を飛ばしてしまったりという具合のようだ。

これは学校批判ではなく、むしろ学校の先生も苦肉の策で苦労なさっているのがよくわかる、というお話だ。

ともすれば、当然、塾に通っていない生徒たちは成績が下がっていることだろう。


さて、当ゼミではというと・・・。


成績の上昇がえげつない。

特に、最近入会した生徒たちの成績の上昇には目を見張るものがあった。

中1の第一回定期テストの成績が良いのは当然として、2、3年生では過去最高点を取った生徒が複数名。


■二年生

入会から半年をまたず400→450と上がった生徒。極めて真剣に学習に取り組んでいたので当然か。

入会後3か月程度でおよそ100点上昇した生徒が「2名」。
うち一名は数学が学年でほぼ最下位であったのに、3か月で90点を超えて学年トップクラスに。

そのほか、まだテストが一部返却されていないが、それに匹敵する成果を出しそうな生徒が2名。


■三年生

過去最高点をとった生徒が多い。

特に印象的だったのが、過去に300点前後だった生徒がおよそ440点という高得点をとっていたこと。

しかもそれが「3名」。3人とも誠実に勉強をしていたので、期待していたとおりの結果だった。


そのほか、10~40点上昇した生徒たちのことも、ちゃんと先生は見ているし、うれしく思っています。

高得点を連続で維持している生徒たちも、よく頑張った。


しかもまだ、これでおよそ半数の生徒の話であり、テストが返されていない生徒の中にも期待値が高い生徒が多く、楽しみにしている。


今回のゼミ内ランキング表は過去最高ににぎやかなものになりそうで、先生はとても上機嫌です。


一方で、大きく成績が下がった生徒はほぼいなかったと記憶しているけれど、高得点帯以外の生徒で、あまり成績が変わらなかった生徒は2割ほどいる。

原因究明と対策は7月の面談で行うとしよう。

一番うれしいのは、成績の伸びなかった2割の生徒のほとんどが「悔しい」という思いを抱えていて、僕に相談にきてくれたことだ。

ちゃんとプライドをもって学習に励んでいる限り、君たちは誰にも負けていないし、きっと成果がでるはずだ。

あきらめたらそこで試合終了だよ と、僕の学生時代のバスケ部の先生もいっていたよ。(あの先生良いこというなあ)

頑張ろうな。